相続時口座照会について

「預貯金者の意思に基づく個人番号の利用による預貯金口座の管理等に関する法律」(口座管理法)に基づく相続時口座照会をご希望の際は、以下内容をご確認いただき、ご同意の上お申し込みください。
詳細は、申込書に含まれる「相続時預貯金口座照会のお申し込みにあたって」、「相続時預貯金口座照会利用規定」をご確認いただき、ご同意の上お申し込みください。

当行口座の相続手続については、こちらをご覧ください。

相続時口座照会

相続人(包括受遺者を含む)は、預金保険機構に対して*1、被相続人(亡くなられた方)を名義人とする全ての金融機関の預貯金口座*2の情報を求めることができます。

  1. お申し込みの受付事務は、預金保険機構が金融機関に委託しています。
  2. 預金保険機構の委託先金融機関において、預金付番済の口座(被相続人の個人番号が登録されている口座)に限ります。
    被相続人の個人番号は、預金保険機構が地方公共団体情報システム機構から取得するため、お申し込み時のご提示は不要です。

照会手数料

お申し込み1件につき5,060円(消費税込)です。

  • インボイス(消費税の証明)の発行をご希望される方はお支払い時にお申出ください。
  • 依頼書の記載の不備や誤って記入された場合につきましても、手数料等を返却することはできません。

お申し込み窓口

  1. お取引のない金融機関(預金保険機構の委託先)でもお申し込みできます。
    • 複数の被相続人の口座照会を希望する場合は、被相続人ごとのお申し込みとなります。
    • お申し込みから照会結果の通知まで1ヵ月程度を要します。
    • 被相続人が亡くなられた後10年までの照会を対象とします。
    • 被相続人が海外転出者の方(被相続人が海外に転出し住民票のない方)は対象外となります。
    • お申し込み受付後の取り消し・訂正・変更等はできません。
  2. SBI新生銀行では、以下の窓口で、お申し込み可能です。
    お申し込みをされる方が当行に口座を保有していない場合で、照会手数料を現金でお支払いのとき
    • 店頭(現金取扱のある店舗のみ。現金取扱は15:00まで。)
    お申し込みをされる方が当行に口座を保有している場合で、照会手数料を口座からの振り替えでお支払いのとき
    • 店頭
    • 郵送

SBI新生銀行でお申し込みの場合に必要な書類等

店頭申込・郵送申込時に共通して必要なもの

相続確認書類等

1. 被相続人が亡くなられた事実が確認できる書類*1

(例)
認証文付き法定相続情報一覧図の写し*2
住民票の除票の写し
戸籍の附票の除票の写し
戸籍謄本

  1. 以下の記載がある書類が必要となります。1つの書類に全ての記載がない場合、複数の書類をご準備ください。
    • 被相続人が亡くなられた事実
    • 被相続人の氏名、生年月日
    • 被相続人の住所(住民票上の住所。本籍ではありません。)
    書類はいずれも原本が必要となります。ご提出いただいた原本は、当行で確認のうえコピーをさせていただきます。
    郵送受付の場合、原本は1週間程度で簡易書留でご返却いたします。
  2. 「法定相続情報一覧図の写し」の取得方法および制度の詳細については、法務局のウェブサイトをご参照ください。

2. お申し込みをされる方が相続人(包括受遺者を含む)、遺言執行者等であることがわかる書類

(例)
認証文付き法定相続情報一覧図の写し
戸籍謄本
遺言書*3

  1. 公正証書遺言の場合または法務局における自筆証書遺言書保管制度を利用している場合を除き、家庭裁判所の検認済証明書も必要となります。

店頭申込時に追加で必要なもの

照会手数料お支払いのための書類等、本人確認書類

1. お申し込みをされる方(相続人)が当行に口座を保有していない場合で、照会手数料を現金でお支払いのとき

  • 現金5,060円(消費税込)
  • お申し込みをされる方の本人確認書類( 以下(1)もしくは(2)のいずれかをご用意ください)
    1. 顔写真付き本人確認書類のうちいずれか原本1点(主なもの)
      マイナンバーカード(表面)/運転免許証/運転経歴証明書(2012年4月1日以降交付のもの)/在留カード(有効なもの)・特別永住者証明書/上記のほか、官公庁発行書類等で氏名、住居、生年月日の記載があるもの
    2. 顔写真なし本人確認書類のうちいずれか原本2点(主なもの)
      各種健康保険被保険者証/在留カード・特別永住者証明書等/国民年金手帳(基礎年金番号通知書は対象外)等
      • 前記(2)確認書類1点と、 以下確認書類1点でも受付可能です。
        住民票の写し(注)/戸籍の附票の写し(2022年1月11日以降に発行された出生の年月日の記載のあるもの)(注)/印鑑登録証明書(注)
        (注)発行日から6ヵ月以内のもの。いずれも原本。

2. お申し込みをされる方(相続人)が当行に総合口座パワーフレックスを保有している場合で、照会手数料を口座からの振り替えでお支払いのとき

当行口座の届出印(お届出がサインの場合は不要です)

3. お申し込みをされる方(相続人)が総合口座パワーフレックス以外の口座を保有している場合、お申し込みをされる方が相続人以外(委任状を受けた弁護士、遺言執行者等)の場合

コンタクトセンターからお電話のうえ対応させていただきますので、電話予約フォームにご都合の良い時間等をご入力をお願いいたします。

郵送申込時に追加で必要なもの

1. お申し込みをされる方(相続人)が総合口座パワーフレックスを保有している場合

郵送申込時に追加で必要な以下の書類をご自宅にお送りしますので、相続時口座照会フォームに送付先の住所・氏名をご入力ください。

  • 相続時口座照会申込書
  • 専用の返信用封筒

お急ぎの場合は、以下の申込書をクリックして印刷のうえ、必要な公的書類(相続確認書類等)と合わせて下記の書類送付先へ お送りください。この場合はお客さまに切手を貼っていただく必要があります。

相続時口座照会申込書PDF

書類送付先
〒104-8283
SBI新生銀行 相続担当 行
(専用郵便番号のため、住所の記入は不要です)

2. お申し込みをされる方(相続人)が総合口座パワーフレックス以外の口座を保有している場合、またはお申し込みをされる方が相続人以外(委任状を受けた弁護士、遺言執行者等)の場合

コンタクトセンターからお電話のうえ対応させていただきますので、電話予約フォームにご都合の良い時間等をご入力をお願いいたします。

結果通知

申込書に記入された相続人(申込者)の住所(日本国内)あてに、預金保険機構が簡易書留(圧着ハガキ)により通知します。

  • 通知の対象は、預金付番済の口座(被相続人の個人番号が登録されている口座)に限ります。
  • 通知される口座情報は、金融機関名、支店名、預貯金の種類、口座番号等です(口座の残高、被相続人の個人番号などは含みません)。
  • 通知内容によっては、通知書が2通以上となる場合があります。
  • 被相続人の個人番号を地方公共団体情報システム機構で確認できない場合(ご提示いただいた被相続人の情報が最新ではないなどの場合)、その旨を通知します(この場合も手数料はお返しできません)。
  • 照会結果の「該当口座なし」には、実際に確認対象先金融機関に該当口座が存在していない場合に加え、照会を行った期間内に当該確認対象先金融機関から結果の回答がなかった場合も含まれます。
    (通知の内容に関する照会は各金融機関に直接お問い合わせください)。